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そこそこトナメ思考を試みつつテンプレを真似したり、ファンキーぶって外れたりしたい感じになりました。FOW他TCGについて極稀に書いていきたい

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カジュアルデッキ紹介 ~グロリア城下~

 先日の関西交流会で久々にファンキーしたので記事更新。
今回紹介するのは大好きなグロリア城下デッキです。
今回のリストは初心者の人とも遊べるカジュアルさを少し意識して構築しました。
では早速リスト。

53473145.jpg

 動きは捻って回復勢でじわじわ回復しながら粘って、城下やファリアを確保。
その後リカバー前捻りでパンプからのパンチ、
もしくはJして捻りでパンプして盤面を強くしてから攻勢といった感じです。
 また、今回はそれ以外の動きとして妖精を取り入れています。
始まりの時で光の妖精を集め、400×4で毎ターン1600回復は相手をげんなりさせること請け合いです。

 続いてこのデッキに興味を持ってくれた人のために、大会に持ち込むなら考えたそうなことと、新弾も含めた改造案をいくらか添えたいと思います。
・環境意識
 現状の環境はフィース←コントロール←フック系←フィース…(複合する場合もあり)といった三すくみが考えの一つとしてあると思います。
 そしてこのデッキ(あるいはベースに改造したデッキ)は正直これらのデッキに比べデッキパワーで劣ると思います。なので、環境に持ち込むならこのいずれかに厚く組むのがよいかと思います。
 この中だとメモリアを諦めて白単にして次元脱出を組み入れ(ルーラーをゼロにしても良いと思います)対フック系にワンチャン作りつつ、フィース系にワンチャン嚙み合えって感じがワンチャンあるのかなぁと思います。この辺は試してくれる人頑張って~(丸投げ

・新弾・混色含む改造案
 ここからはカジュアル思考も込々のあれしたいこれしたいワイワイ重視で色々提案していくので、環境とズレた思考も多々あり、ファンキーな語り口も多々ありです。
・白
 天照がイチオシ。申し訳程度のライフゲインシナジーも持ってるしこのデッキのために生まれたカードといっても過言ではないでしょう(過言)
 ティターニアめいた出し方で小物が並ぶこのデッキには頼もしく、なおかつレスト効果でないので気軽にアタッカーにしやすい、アドの細さを墓地からのつり上げで補いやすい。とこのデッキにとっても良カードだと思います。
後は旧弾のカードだとコウノトリや北の聖騎士なんかもホットに思います。
・赤
 新弾白赤が使えるのが頼もしい。ルミアの裁きで次元脱出に+αの除去を増したり、紅蓮の光で相手のブロック見て除去or本体+パンプといううまぶりムーブなんかがホット。また、ファリア構築でジ・アース(魔石)を入れることで、Jの後追加プレイができる=僧侶とかも誘発が狙えるのがテクい。
・緑
 これまた新弾白緑が使えて頼もしい。こちらはファリアの召集、かぐやの月光蝶、あるいは旧弾の世界樹の恵みといった、自分の動きを少ないロスで安定させることで、強みを押し付ける構築や、あるいは風光明媚や強風で受けを強くする構えを取る構築も。
 特に前者の構築は僧侶・城下へのアクセス向上、ひいては重ね張りを視野に入れられることにより、尖った動きがしやすくなるので捻る回復じゃないアプローチが取れて違った構築が検討できそうな点がグー。
・青
 新シャルロッテがとにかくありがたい。このデッキのコンセプトの超パンプを水形術で400に戻されるのを始め、対応除去されるのがかなりつらいので、水形術始めとした対応をされづらいこのカードは、かなり頼もしく感じます。猫囃子先生シナジーがあるのも嬉しい。
 また、ルーラーシャルロッテもドローで回復することができる為、城下へのアプローチの一つとして頭の片隅に入れていきたさ。ティターニアを加えた妖精アプローチの拡大や、フックや湖月、水形術といった環境でホットな青の強力カードに触れることでベースを強く組みやすい点でもいい色だと思います。
・黒
 新弾のカードは色のかみ合わせが悪いため、これぞがありませんが猿や御影なんかは僧侶とシナジーしてたり、ライフゲインを一応持っていたりしてよいですね。環境を見てコントロール枠を狙ったアプローチをするのにタッチしたそうな色に感じます。

 ざーっくり適当ですが、今の城下感はこんな感じ。
環境で使うのは正直かなり大変だと思いますが、とかくシナジーとパンプが気持ちいいアーキタイプになっているので、カジュアルに遊んでもらえる人がいるなら一度は触れてもらえると嬉しいです。
これからは腰が上がったらこんな感じでファンキーデッキの提案もしていきたいな~と思います(こなみ) ではまたいつか腰の上がった時に~

ラピス限脳内環境予測記事

 昨日はがっつり寝落ちしたので一日開けての投稿です。
環境のポイントになりそうな点と、各色ないしルーラーを主体に触れて最後に総括みたいな感じで書いていこうと思います。

○空中戦について
 今回のラピス限は個人的に環境での注目度の高いカードに飛翔を持つ、あるいは付与するカードが多く感じます。ニューフロ~アリス限でもグウィティタが跋扈していましたし、ラピス限でも赤青ドラゴンの12/12飛翔が一つの基準になりそうなので上の感覚は変わりなさそうですが、緑の鳥や雉等のATK4やピーターアスタロトATK5等、軽いラインでも立つ可能性が上がりそうですね。主にシンデレラの攻撃が通りにくくなったりしそうなので、その辺は少し意識したそうに思います。

○混色について
 今回は全世界大会のアリス限と違い、2色魔石が登場して色んな混色が考慮できそうな反面、フックというメタも存在しています。その為、メタゲームの想定によってフックは割切る、基本魔石で混色する、ミリアムで他色の童話を使う等が考えられます。
 フックが入るのはミリアムor青単、ないし青の混色と、全体から見るとフックを有するデッキの割合は少ない可能性も重々あるので、この辺りは環境への理解に伴い取捨選択していきたいですね。
 ちなみに今回の考察ではミリアムが環境の基準と考え、フックを考慮しなければいけない環境と捉え単色を基本に考えていきます。前述の通りフックの入るデッキ次第でこの辺りの考え方は変わると思うので、そこは個々の想定で参考にしたりしなかったりしてもらえれば幸いです。

○ミリアム
 各色童話+白を使うことができプールが他に比べ広く、サーチも豊富な為安定感が高そうな印象。また、単色でフックを使うことができるので、特殊魔石にまつわるメタゲームにも対応可能な点も好印象。そして、ウェンディの様な軽い挙動で負荷をかけるカードや、猿+標と言った小スペースで対策のない相手にはそれだけで勝ち筋足りえるシナジーを持つなど、パワーについてもよさそうな感じがあります。
 反面相手に干渉するカードが少なくなりがちで、リゾネイター主体、それも小型~中型になると思うので、こちらが先に展開して相手が対応に追われてくれたらいいですが、しっかり対応されると捲る要素がなくじり貧になりやすい可能性も感じます。その為、素直な構築で勝ちきれないなら低コストに寄せてアグロで素早く勝ちきるだとか、グリム(+パンドラ)でフォース要素で爆発力を上げる等何かしらの工夫が必要かもしれませんね。
 個人的には環境の叩き台として、強いならそのまま使い、そうでもなくても対フック仮想敵として頭には入れたいと思っています。

○メリクリウス
 最初はあまりピンときていなかったのですが、環境について考えを進めたり、J時マナ能力への誤解がとけた事もあり有力そうな印象に。アスタロト+古の知識を始めとする手札増強による安定感。大型飛翔の基準になる12/12飛翔ドラゴン+メリクリウス自身も10/10飛翔と大型飛翔の厚み。加えてフックによる対混色と大型の厚みを増せる等、ゲームメイクのしやすそうな印象があります。また、環境最強のコンバット足りえる水形術を有するため、戦闘面においてもかなり強力そう。
 懸念としては相手への干渉がレストやバウンスなど一時しのぎになるため、相手にパーマネントでの強力なシナジーが揃うとじり貧な可能性も。

○御影
 ミリアムを基準と考えた場合、初動のウェンディに対して混沌より来るもの、沙羅、狂わしき鬼、あるいはリカバー前100点→浦島など、返し手を厚く取りやすそうなのがホット。浦島→乙姫による確定除去の厚みや、凜花の制圧力。あるいは鬼の一撃や永劫回帰を始めとした除去の豊富さも魅力的。
 吸血鬼をベースに生き物を多めに取るミッドレンジか、スペルでの除去厚めにしてアザトースなどで詰めるコントロール風かで性格が変わりそう。
確定除去の効きにくいアグロ寄りの相手にヨグソトーススイッチも効きそうなのは嬉しいところ。
 フックが多いようならアザトースのバウンス耐性の無さ、飛翔の薄さがやや気がかりか。

○孫悟空
 エルフはシナジーが散らばっていて期待感はあるものの、御影やルーニャといった厄介な相手への立ち回りやシナジーの使用感など、使うまでピンと来ないので脳内の段階では孫悟空から。孫悟空は筋斗雲による飛翔戦力の確保のしやすさと、自身もパンプ+飛翔によって強力なフィニッシャーになり得る点がよいと思います。グロリアス等懸念はいくらかあるものの、赤青ドラゴンの12/12を超えて1400↑3パンないし2000↑2パンといった悟空単体の速やかなフィニッシュ、多少の取りこぼしは筋斗雲装備でそのまま押し込めそうな点が魅力的。天の風で強く装備を対策できそうな点も、ミラー等で自身に返ってくる懸念はあるものの頼もしい所。
 風にエルフ向けのカードが多く、構築が難しそうな半面フィースシングスイッチも検討できる?という点は良し悪し。アディションメタ(≒装備)の流行り具合でムラがありそうなのもやや気がかりか。最初に触れた通り主流はフィースになる可能性も多々あると思うので、風に関しては個人的に研究待ちというところがあります。

○マルス
 赤に関しては個人的にはどちらも魅力的な為、悩みましたが脳内ではマルスが優勢なのかな?と思います。ハスターやニャル子のバーン+中型↑はパワフルな魅力がありますが、10/10ライン以上が立つと抜きにくくなり、展開によっては中盤以降まごつく可能性があるのでは?という懸念があります。
それを思うとナムブロットを始めとした序盤力高いカードでいくらか点数を取り、劫火2000点を始めとしたバーンで〆るのがイメージしやすそうに感じます。その構築は対標がきつそうに感じますが、そこは緑や白をタッチして対処、対フックはそこまでに2000まで削れればワンチャンJ→ナムブロ除外劫火の勝ち筋があるため可能性はあると思います。また、タッチついでに青で水形術タッチなど、プールを広くとれる強みもありそう。
 懸念はこの路線の場合アディション割や劫火が引けるか、魔石が出るか等、ゲームごとのムラがありそうな点かと思います。後は風(あるいはt風)が出てくるようだと、劫火を打ち消される懸念があるのも少し気になりますね。

 ひとまず各色ざざざーっと触れてみました。しょ~~~~~じき今回は実際触れてみての感覚とのギャップに多々不安ありです。まだ使ったことないカードばかりですし、人によってはスターターで実物に触れた後なので余計にそう感じます。今回はひとまず環境始めの思考の叩き台として、こういう考えの人もいる程度の参考にしていただければ幸いです。
 ラピス限に関しては世界大会の人のみに関係あるように思えますが、FOWバトルシュミレーター?の告知の通りにサービス開始されるとしたら、当面はラピス以降のプールのみ=ラピス限環境となり、バトルシュミレーターから入ってくれる人にとっての基準の環境足りえます。なので、公式大会での取り扱いはどうなるかわかりませんが、盛り上げていく価値のあるフォーマットになり得ると思います。もしこの想定通りに進むなら、世界大会以降も目を向けていきたいな~と思っているので、世界大会に出ない人も目を向けてくれると嬉しいな~と思います。
 ラピス限に関しては本記事以降も他フォーマット共々叩き台や、調整後のデッキ記事等も考えてはいるので、そちらも書くところまで行けたら参照していただけたら幸いです。長くなりましたが今回はここまで。

ニューフロ環境予測?記事

 今日もなんとか腰が上がったのでニューフロンティア予測記事!
と、いうもののアリス限環境の事情にはあまり詳しくないので、ニューフロに限らずルーラーの新要素に触れつつ、リフレクトが消える影響とかについても触れつつ、期待してるルーラーないしアーキタイプをピックアップという感じになると思います。

○後抗
 類似システムを持つ他ゲームに比べて色の制限がある代わりに構えるという使い方ができる為、より広い用途で使用できそうな期待感。
現状は後抗ありとなしが混在しているため、メイン⇔サイドで後手のゲームで後抗使うとか考えられるけど、メインを強気にするか後抗で丸く受けるか悩ましさがありそう。そもそもメイン⇔サイドで後抗+非後抗が成り立つデッキがあるかは謎だったり、最初から後抗持ちのデッキ組んだら関係なくない?という話もある。この辺りの悩ましさが出る程度には後抗がルーラー選択を後押しする要素足りえるかが気になりうgますね。

○アストラル
 ルーラー面能力・名称が残る様になるため、名称依存や公式記事にあるようにかぐや、シオンなどの表裏に共通の効果を持つルーラーに追い風。後はマキナの様な表面が強い能力を持ちつつJする強みがあるカードが前より気軽にJできる様になった感。
 今までのJは大きなリスクが伴う行為でしたが、この変更によりJするということが考慮しやすくなり対戦に広がりが生まれそうでいいですね。
 またこの影響で対Jが表面が残り倒す影響が薄れリフも消える為ガードが下がるのか、それとも気軽なJにより機会が増えてより見るようになるのか気になるところ。いずれにせよアリスクラスタがある内はJ速の可能性を考慮して、サイド含めノーガードはなかなかなさそうですが、人によってメインからなのか、サイド含めて抑えめなのか、構築の好みがよりわかれそうですね。

○リフレクトの消失
 リフの安定感(+パワー)が一つの基準になっていたため、これにより次点になっていたルーラーに選択余地が生まれたと思います。バウンスによる(迅速やCIPを持たない)高コストリゾネイター、打消しによるコントロールなどの、リフによって動きづらかったカード、アーキタイプもやりやすくなりそうです。逆にランスロットや事変プリシアといった、パンプで実力以上のパワーを発揮していたカードは、今よりはちょっと大人しくなりそうですね。
 ここに上げた以外にも影響は多々ありそうですが、当たり前の存在すぎてなくなった影響が想像しにくいですね。前述の項目以上に環境を大きく変えるのは間違いないで、去るのが名残惜しいものの新環境が楽しみです。

期待ルーラー
○シオン
 アリス限で優勝しているのもありますが、次期安定感+パワー枠として期待感。トップチェック+アルモニカにより、リフほどではないものの質の高い手札を得やすく、CIP、神技で盤面にインパクトを与えられるのが力強そう。
新環境のポイントになり得そうなフック早出しも、自色&J時のCIPで噛み合いがよく十分に検討できそう。
 逆にメモリアがフックにメタられうるため、アリス限の様にとりあえずメモリアとはいかなくなりそうなため、そこの塩梅は難しそうです。
青以外は割と縛りが薄い印象の為、構築の足掛かりにしてみるのもよさそうですね。

○マキナ
 こちらもアリス限活躍枠。機械、ないし無属性に一定量依存するものの、サーチ&CIPでこちらも安定感+パワー枠。シオンに比べ構築ベースは無属性に縛られる反面、色の選択が豊富な為アーキタイプの選択はやりやすそうな印象。ライフの取り方も機械多めで進撃なり、コンパクトにネジなりある為、構築の幅の取り方自体は広そうな感じ。
 新規カードに無属性(機械)がなさそうなので、今後の発展性に欠けそうなのが気がかりか。

○フィースシング
 新ルーラー枠。グウィティタは変わらず強いだろう見込の、それと相性よさそうだし強かろうという楽観。グウィティタに限らず、キャントリリゾ多めに取って雑に疾走打つのも見た目より早くて丸い強さがありそう。
後抗を持っていたり、次弾以降の強化によってエルフに乗換等、前述2枚に比べ発展性が高そう?な点も注目度高いですね。また、風なのもあってコントロール型も一考の余地がありそうで、新規なのもあって研究し甲斐のあるルーラーですね。

○ルーニャ
 同じく新ルーラー。新環境といえば赤速!の短絡思考。
マルスもホットなものの、2000点が打ち消しこわそうだったり、ナムブロよりはランス→ハスターに期待してのルーニャ。裏面もマルスより直接的に攻撃力ありそうですしね。表面の能力で今までよりさらに焼き方の幅が増えるため、環境・盤面に合わせて上手な選択ができるよう考えたいところ。
 

 昨日より脳内考察が薄く、満足感ある内容か不安だったり、忘れてるやつない?って不安だったりしますが、とりあえずアウトプット重点!これは強いと思ってるけどどうなん?みたいなの、話すの好きなので気軽に疑問を呈してくれればこれ幸い。
 明日(今日)は世界勢応援のためにも頑張りたさがあるので、フルスポのついでに楽しみにして貰えればありがたさ。今日はここまで!

ワンダラー脳内環境予測

 フック考察で終わっちゃうのもなんなので、間もなくラピス1弾のフルスポが公開されるのに合わせて、ワンダラーから順番に、ニューフロンティア、ラピス限の脳内発環境予測をアウトプットしたいと思います。
新規デッキ含め、具体的なレシピの提示はなくアーキタイプとしての
ぼんやり予想ですのでよろしくお願いします。

環境デッキ候補予測
○世界リフ
 ワンダラーはいよいよ現れた3クラスタ…と言えど、
全国大会のニューフロから+アリス4弾+ラピス1弾&スターターと思うと、
直近ニューフロ2大会を制した世界リフが新環境の一つの基準足りえるのではないか?と思います。
 2弾+スタタ5つとカードは増えたので、世界リフ自身や当時競っていたデッキ、あるいは新規アーキタイプの登場と色々様変わりはあると思われますが元々早さと安定感をベースに対応力の高いデッキの印象があるので、環境を牽引しうる存在足りえると思います。
 後述の坂本分身にも卵などの赤をタッチしてブラリで焼けるため、坂本側にも対応強いられるので対抗はできうるかと思います。

○坂本分身
 エラッタされて間もなく話題になった分身の術+坂本龍馬による無限ウィルコンボデッキ。無限ウィルからの勝ち手段として上記2枚コンボ+ルーラーで無限ドレインのヴラド。理論上先1キルも可能な長靴を履いた猫霊炎(坂本+ジアース3+分身。分身連唱霊炎ドローから霊炎連打) 前述2つをメタりうるユグドラシルに強く、パーツパワーも悪くなさそうなランスロ+獣化撃。これはルーラーを指定しないため、上記との複合の可能性も?
上記パターンに限らず、無限ウィルを活かして色んな勝ち筋がありえそうです。
ワンダラー内でも尖っててムラがあったり対応されやすかったりしそうなものの、その分ハマった時には全く対応させなさもありそうと、新デッキなのもあって注目度が高いデッキですね。

○赤+αアグロ
 卵クトゥグアランスのハイスペック迅速スタートに加え天雷+雷撃の8枚体制、新顔も加え、裂開も相変わらず使用可能とニューフロ期よりさらに速度が向上していそうなアーキタイプ。
 前期は世界リフに後れを取ったものの、天雷+雷撃によってデッキコンセプトを崩さずに坂本をメタれそうなのが注目度高いですね。坂本分身が速度で世界リフを抑え込み有利を取れるようになるならば、それに有利を取れうる赤速も相対的に強いかもという感じです。
 ルーラーもデッキパワーの底上げできるリフ、後抗による1本目の超高速展開を咎めうるマルス・ルーニャ始め、どのルーラーをメインにするか、サイドに追加ルーラーをどれだけ仕込むか、プレイヤーの好みが地味に反映されそうな贅沢な悩みも増えましたね。

○ユグドラシル
 環境に食い込む、と言うほどではないものの、意識されたりされなかったりしつつすり抜けて優勝することもあるかも?という、ピックアップ枠?みたいな感じとしてユグドラシルについても触っておこうと思います。
上記の坂本分身(ヴラド・霊炎)、赤速(リフでない)辺りに刺さりうる可能性を持っているものの、レガリア破壊のバリエーションが増え、意識されれば簡単にメタられやすくなっているため、これらのデッキが他のデッキを意識してメタが薄くなった時に、輝く可能性があるかな~と思います。
ニューフロで活躍しそびれたユグド走駆等のインパクトあるアクションもあるため、研究してみる価値があるんじゃないかな~と思います。

 これらのデッキが基準になると思われるため、1~3手でゲームの大勢が決まりうる大変速度の速い環境が予測されます。なので、これらを使うにせよメタるにせよ、序盤を強く意識した構築を心がけるといいんじゃないかなと思います。
 また、今回の環境予測からは外れますが、童話・吸血鬼・エルフ等、複数クラスタにまたがる種族も登場したため、これらを使って遊んでみるのも楽しそうでいいですね。イメージしづらかったので今回は候補に挙げませんでしたが、これらのデッキが環境に食い込んでくる可能性もあり得えますしね。
まだ始まってすらいないフォーマットですし、これら種族デッキに限らず色んなデッキにいろんな可能性があると思うので、今回の記事に縛られず、思い思いのデッキを試して貰えるといいなーと思います。
明日も頑張れたらニューフロ記事書きたいと思います。よろしくお願いします。

ブログ名変更ついでという体でフック船長考察

 カジュアルプレイヤーって感じではなくなったり、取扱TCGもすっかり変わったので
ブログ名とかブログ説明?とか変えました。それだけだとまた更新がないのでフック考察します。
画像とかカードスペックとかの説明はないので、わからない人は公式のプレビュー見てください。
めっちゃ長いけど当たり障りない結論なので、下の方の総合的印象を見て終わってもいいよ。
何考えてつまらん結論か知りたい人だけ、クソ長文章読んでください。

◇フック考察に至った訳
 ここ最近(※1)は特殊魔石に関して縛りの薄い環境が続き、アリス+ラピスのニューフロンティア、
あるいはラピス限においても、2色魔石や各メモリアは引き続きふんだんに使用できる見込でした。
しかし、先日ラピス新弾プレビューで、久々に特殊魔石を強くメタりそうなフックが公開されました。
これにより特殊魔石を渦巻く事情が変化しうる事に個人的にワクワクしてるので、
個人的に脳内で考えたことをアウトプットしたいなーと思いました。
※1
 変遷印象:血染めによるささやかな縛りがありつつふんだんに盛り込まれる
→裂開による4~5枚構築orフル投入+打消しの増加
→レガリアの登場による環境の高速化による減少
→リフの登場により打ち消されやすくなり、赤緑が濃く取るも環境にはそこそこ
こんな感じの印象で現在は赤緑自身以外特殊魔石数は気にされなくなってると思っています。
個々の環境の差・あるいはこちらの認識違い等あるかもしれません。

◇フックファーストインプレッション
 ワンダラーで先3語りフックや~等というツイートをみて見る前から強そうな印象からスタート。
実物を見てサイズ、ランデス力、選択による腐りにくさを思い強そうな印象を受ける。
久々に特殊魔石を強くメタりそうで、投入もしやすそう。
過去の特殊魔石メタが非リゾネイターだったため、リゾネイターである点(※2)もポイントが高い。
総合的に見て採用率が高くなりえる要因を持っているため、環境影響度は高そうに感じた。
※2
 リゾ・非リゾ双方にメリットはあるが、生き物ついてくる方が得だよねという程度の話。
この手のカードは重くなりやすい為、打って相手のターン遅らせるために自分が足踏みしがちで、
その点このカードは相手を遅らせつつ中型の生物が立つため、足踏みになりにくい。
一応環境的にもリフ(ニューフロでは禁止になるけど)に打ち消されないとかもある。

◇どんなデッキで使われそうか
 環境に影響を与えるとして、ならばどんなデッキで使われるのか。
ラピススターターや1弾が出揃わないうちから、ラピス限やニューフロを考えても
しょうがなさがありますが、ひとまず現状(8/21時点)での情報で考えてみる。

 このカード(のランデス)が強いと考えるなら、単色あるいはそれにかなり近い型と考える。
つまり、青単or白単ミリアムという形があげられる。
また、早出し手段はネバラン,マナ加速(赤ずきん),(リアニ・シオン(ニューフロ)辺りかと思われる。
ので、ネバランはムラがありそうで、リアニはメタ具合のムラ、シオンはメモリアがフックのメタ内。
という辺りを思うとミリアムの赤ずきんかタッチマナ加速程度で、あまりされなさそう。(※3)
という点から、青かミリアム。コントロールするには単色はきつい。
アグロには余り速度が噛み合わないと思うとミッドレンジ。
ということで、個人的には使用、あるいは仮想敵として単色ミッドレンジを仮定してみることにする。
※3
 今回の仮定はトーナメント環境を想定したいので、トーナメントプレイヤーの多くは、
そういうムラを嫌う人が多いのでは?という主観に基づく印象です。
仮定の仕方や、実際の環境、考え方の推移によって十分変化しうるとは思います。

◇フック叩き台
・ラピス限
ルーラー:ミリアム 石:白10↑
1:ウェンディ4 ティンカーベル4 標3 お菓子3
2:ヘンゼル4 赤ずきん4 シンデレラ4 召集4 発現2 ライトパレス1
3:ピーターパン4
5:フック船長3

・ニューフロ
シャルロッテ 石:青8青緑2or青10↑
0:グレイプニール4
1:水妖精4 女王の護衛4 親指姫2 水形術2 指揮棒2
2:事変プリシア4 シャルロッテの守護者2 シャングリラ2
3:メデューサ3
4:傀儡ヴァラ4
5:フック4
7:ティターニア3

ほんまか?とりあえず童話のややアグロ感のあるミッドと、
バウンスやコントロール奪取で盤面誤魔化して飛翔やメデューサで戦闘を避け殴る感じ。
とりあえず束にしたって感じなので、ここに関しては意見アリアリと思いますがひとまずこれで。

◇フックの色々を考える
 ○ランデス効果を考える
    環境に置いて意識されると裂開の様に0~4程度(※4)に特殊魔石が抑えられる可能性
   5手目に特殊魔石が0~1枚の可能性もある。魔石1枚バウンスは影響度どうなのか?
   緑やミリアムで2色が少量採用の場合、赤ずきん始めとした魔石ブースト、
   あるいはマナクリよる補助から、ランデスの効果が薄い可能性がある?
    また、そもそも今回の仮定の様に単色で対象がない場合がある。
   その為、抑止力としての影響はあるが使えるか相手依存である。
    総合するとハマると強力が故に効果を使う機会はあまりないのではないか?と思う。
   抑止力として特殊を1~4枚に抑えるか、割り切りor強いメタを厚めに取って特殊多めになる?
   めちゃくちゃ余談だけど、割り切ってシオン使うなら、終盤に自分のメモリア戻して、
   疑似11ウィル使ったり、手札増やしたりできるのテクみがあっていいと思う。
   ※4
    2枚バウンスされるととても痛く、プレイされるタイミングが5手前後と遅めである。
    絶対2枚にならない1枚、全て出て2枚の2枚。バウンスリスクと安定感を考えて3~4枚。
    この辺りが少数採用の基準になり得るのかなと思います。
 ○バウンス効果を考える
    ランデスは余り使うチャンスがなさそうなので、こちらは使用機会が多そう。
   対象は2体まで相手自分問わず、相手と自分1体ずつ振り分け指定もできそうに見えるので、
   自分のリゾネイターのCIP・離れた時能力を使いまわしたり、単純にテンポを取ったり、
   そもそもフィニッシュしたりもできそう。優勢ならフック+相手バウンスで再利用バウンスも。
    これにより、フック登場より早いターンに大勢を決めに来る早いデッキや、
   バウンス前提で迅速・CIPの様な出てすぐ仕事をするカードによるバウンスケア、
   グウィバーやティターニアの様な軽く出せるフィニッシャーが採用率上がりそう。
   逆に出てすぐに仕事ができないリゾネイターの減少が起こりそう?
 ○サイズを考える
    5の10/10で懐かしい童話エース。ハーメルンを思い出すステータス。
   CIPの影響力を考えると申し分ない数値とは思うが、環境的には向かい風。
   前述したグウィバー・ティターニアの様な12/12飛翔が現在のトレンドの一つ。
   その為、実践的には単色、純単色でこれらが採用された場合、4~5手目フックのバウンスが
   そもそも暴れられた後になり得るうえ、バウンスした返しに低コストで出しなおされて
   サイズ負けしてもじもじしている間に上から12で叩かれて負けが十分起こり得ると考える。
   ハーメルンと違い継続して盤面に影響は及ぼさないので、ここはやや難点と思える。
 ○そもそもを抑え込む事を考える
    仮定でもかなり脇に置いておいた特殊を厚く積んでメタるor割り切るデッキ群の話を考える。
   割り切るデッキはフックが4~5手にプレイされやすそうなことを考えると、早いデッキになりそう。
   赤緑系アグロや、青+αブラリティタ、白+αグウィバーみたいな感じの。
   こうして列挙すると迅速や12/12飛翔で意識はできそうで意外と存在できそう?
   また上記のデッキ群含めてメタる場合を考える。ここでのメタるはCIPをさせないに当たる。
    黒のハンデス、青の湖月、緑の打消し辺りがこれに当たると思う。
   コントロールのカラーリングを考えても。この辺が出てきそう。
   ラピス限では生物打ち消しが後1種来たらあるいは、という感じか。
   ニューフロでは母数がある為、前述のデッキにこれらを入れたり、多色コントロールもありえる。
   特にミッドレンジ系だと湖月・打消しで失うテンポが大きいため、優位に立ちやすい。
   青系ならブラフでいらないカードを待機するだけでも、ブラフが通る可能性はありそう?
 ○総合的印象
    抑止力として、採用カード、アーキタイプに影響を与える存在ではある。
   が、主に上記サイズ問題や両CIPを合わせてメタる構築は十分起こりうる。
   また、ニューフロに置いてはこれを抑えるコントロールがミッドに強く出てくる可能性も。
   その為、とりあえずこいつが入ったデッキが環境を強く支配するよ、特殊魔石はほぼいないよ
   ってのはなさそう。月並みながらメタゲームに強く影響は与えうるけれども、
   抑止力としての側面が強く、実際の使用は環境によるという感じ。面白味のない無難な奴。
   
 だらだら語った割につまんない結論ですまーん!って感じだけど、ひとまずアウトプットぞ!
叩き台で仮想敵上げた意味とは?とか、あっち行ったりこっち行ったりして読みづらくて申し訳なし。
アウトプット重点なので、なんとか役立つとこだけでも拾って身にしてもらえたら幸い。
 この記事に対するリアクションを強く求めているので、コメントとかツイッターでのリプとか
めっちゃ欲しいです。ツイッターID君は(ENAKAN_IZAYOI)まで!
直接言うのはなんかなって人は、RTした後ツイートとかしてくれると捕捉しやすくて助かります。
フックを取り巻く環境含めてラピス後環境は、未公開カード含めまだまだ手探りの為、
仮定ばっかだしそれも無駄になることもあるかもだけど、今のうちに考えられることは
色々考えたいなーと思うので、協力してくれたらありがたい限り。
ここまで読んでくれた人ありがとう。FOWサイコー!

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