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そこそこトナメ思考を試みつつテンプレを真似したり、ファンキーぶって外れたりしたい感じになりました。FOW他TCGについて極稀に書いていきたい

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FOW新しい遊び方の提案~フェスティバル(仮)~

 AGPに出るの大変そうなので見送ることにしてモチベが宙ぶらりんマンです、こんばんは。今回はぶらぶらのモチベのまま、以前目にした海外のFOWチームのメンバーが提案した非公式カジュアルフォーマット。SevenKingsHighlander(略称SKH)という、おそらくMtGのEDHを参考にしたであろうモノに刺激を受け、これ自体のやりたさも抱えつつ影響されて自分も提案したいMtGモチーフのルールがあるため、言い出しっぺになろうと思った次第であります。


 今回提案したいルールは、双頭巨人戦というルールをFOWナイズした、フェスティバル(仮)というルールです。まず双頭巨人戦についてざっくり説明しますと、2対2のタッグ戦です。二人でレギュレーションに遵守したデッキを持ちより、枚数制限も二人で共有(二人で合計4枚まで)。二人で通常のゲームの1.5倍のライフ(30点)を共有し戦うといった感じです。

 まだ名前だけでなく正しいルーリングも細かく整備できていないのですが、ルーリング整備の際は双頭巨人戦に準拠したいと考えています。違う点はルーラーは共有できるという点と、MtGとFOWで数の違うところはFOWに準拠で考えています。こちらは反応を伺いつつ、協力を募って試しに遊ぶなどして、追々整備していけたらと考えています。


・アピールポイント
 自分の考えるこのルールの魅力は何といっても普段できないルーラー2枚で戦えるという点です。FOWはカードの持つストーリーに魅力ある作品であり、そのストーリーに強く絡むルーラーという存在を盤面に置いて戦える点で、共闘というのは楽しみ方を広げられるものと考えます。

 また、1ゲームに扱えるのは1人1枚であるがゆえ強い力を与えられたルーラーを2枚使えること。それは本来できない相乗効果を生み出すことができ、通常のゲームと違ったエキサイティングな展開を与えてくれると思います。これについては本来のカードデザインにて想定されていない領域なので、競技性を求められるようになった場合は、ゲーム性を損なう組み合わせについては制限を検討する必要があると思うのですが、現状は非公式カジュアルフォーマットととして特に制限を設けず、楽しむ幅から遊ぶ人同士で相談してバランスを取ってほしいと思います。


 前述の通り少し危ういフォーマットの為、楽しく遊ぶためにフォーマット内フォーマット?として、3つの遊び方を提案したいと思います。


・パーティorロールパーティ(仮)
 双頭巨人戦にならい、4人で1つずつデッキを持ち寄り戦う。各々でルーラーにあったデザイナーズに近い、カジュアルな雰囲気のデッキを持ち寄る遊び方。ストーリー性やキャラクターに目を付け、共闘させたいルーラーらしいデッキを持ち寄ったり、普段トーナメントシーンではなかなか扱えないルーラーを用いたデッキ同士で遊ぶことを想定しています。

 後は、初心者講習会を受けたその後の2,3戦目くらいの人に、使いたいデッキでワイワイ遊びながら、相談などしてゲームに慣れてもらうみたいな遊び方もできないかな?と考えています。これについては新弾出て機会が設けられるなら、普段なかなか遊ぶ機会の設けられなさそうなイラストレーターの先生同士で新弾のルーラーでタッグを組んでで遊ぶところが見たいという感じの下心?もあります。予め組み合わせを相談する等場合でなければ、このルールに関しては2人で4枚でなく1人で4枚でもいいのではないかな?と思います。


・ショー(仮)
 ここからは、双頭巨人戦を用いて1対1で戦うものです。タッグのルールなのになんじゃそりゃ?と思うかもしれませんが、この手のカジュアルフォーマットはなかなか頭数が揃わないことを想定し、ルーラー2枚ルールであることに目を付けた遊び方をしたい人向けの提案になります。

 その中でもこちらはカジュアルな遊び方を想定しており、まずお互いにルーラーやデッキなどを見せ、デッキコンセプト、あるいはこの組み合わせのストーリー性?魅力?などについて見せ合います。その後、お互いがそのマッチングに合意した場合、実際にゲームを遊ぶというものです。

 なぜそんなことをするのかというと、カジュアルデッキというのは人により感じ方が全く違い、動きの面白さやストーリー的組み合わせに注視していたり、トーナメントシーンでは使えないからカジュアルでという考えだったり、その他様々なものがあります。そこで、楽しいゲームをしようというのにデッキパワーの差が著しいと、ゲームとしてお互い楽しく遊べない場合が起こりえます。その為、予めお互いに見せ合うことで、デッキパワーを合わせたり、動きが気になったらパワー差に納得した上で対戦にて見せて貰ったり、パワー差を見て対戦は諦めつつもお互いのコンセプトについて語らったりできたら、そういう楽しみ方のさがあっても楽しみやすいんじゃないかな?と思います。

・カーニバル(仮)
 上記ルール同様1人で2デッキですが、見せ合いなしで普通にゲームを行います。トーナメント想定で、お互いにルーラー2枚を活かしたとんでもないデッキで遊びたい人向けの提案となります。

 これについては前述の通り、オーバーパワーなゲームの中でも特に手をつけられない組み合わせがあると思われるため、このルールについては深く遊んでいく場合、プレイヤーによって制限も検討していく必要があると思います。一方で、よりあり得ないゲームを楽しみたいクレイジーなプレイヤーが揃うのなら、合意の上で2デッキのルーラーを同じものにしたり、2デッキの合計枚数制限を1デッキ4枚計最大8枚にして遊ぶのも、ひょっとしたら面白いかもしれません。

 こちらについてはカジュアルなフォーマットの中のトーナメント思考になるため、もしこのフォーマットが多くの人に愛されるようになったらもっと煮詰めたらいいのかな?というくらいに考えています。


・くだけた簡単な名前のイメージ解説
 フェスティバル→ルーラーが4人とかストーリーでも対戦でも祭でしょ!
 パーティ→お祭りの中でも楽しそうな感じじゃない?
 ショー→見せ合うし、見せたいもの使いそうだからショーって感じ!
 カーニバル→祭りの中でも狂ってる感あるじゃん?


 よくよく読んだら何も決まっていないのでは?という具合ですが、ひとまずアウトプットしてリアクションを得て、そこからかなと思ったため記事として一旦外に出すことにしました。ルールはこうしたらよいのでは?とか、このルールで遊んでみたいとか、名前いいね、あるいはこういうのはどう?等々なんでもかんでも反応が気になるので、興味があったらついったーの(@ENAKAN_IZAYOI)まで気軽にリプライなどしていただけると嬉しいなーと思います。

 また、冒頭にも書いた通りSKH遊びたさと合わせてこのフォーマットも試しに遊んでみたいと思っており、その為にAGPが終わっていくらかしたら簡単なオフ会を開きたいな~等とも思っているため、そちらについても気になるならリプライ等頂ければ幸いという感じです。

 ブン投げ&ブン投げですが、受け取ってくれたらこれ幸い。AGP出られる皆さんは頑張って、それでは今回はここまで。
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