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そこそこトナメ思考を試みつつテンプレを真似したり、ファンキーぶって外れたりしたい感じになりました。FOW他TCGについて極稀に書いていきたい

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ラピス限脳内環境予測記事

 昨日はがっつり寝落ちしたので一日開けての投稿です。
環境のポイントになりそうな点と、各色ないしルーラーを主体に触れて最後に総括みたいな感じで書いていこうと思います。

○空中戦について
 今回のラピス限は個人的に環境での注目度の高いカードに飛翔を持つ、あるいは付与するカードが多く感じます。ニューフロ~アリス限でもグウィティタが跋扈していましたし、ラピス限でも赤青ドラゴンの12/12飛翔が一つの基準になりそうなので上の感覚は変わりなさそうですが、緑の鳥や雉等のATK4やピーターアスタロトATK5等、軽いラインでも立つ可能性が上がりそうですね。主にシンデレラの攻撃が通りにくくなったりしそうなので、その辺は少し意識したそうに思います。

○混色について
 今回は全世界大会のアリス限と違い、2色魔石が登場して色んな混色が考慮できそうな反面、フックというメタも存在しています。その為、メタゲームの想定によってフックは割切る、基本魔石で混色する、ミリアムで他色の童話を使う等が考えられます。
 フックが入るのはミリアムor青単、ないし青の混色と、全体から見るとフックを有するデッキの割合は少ない可能性も重々あるので、この辺りは環境への理解に伴い取捨選択していきたいですね。
 ちなみに今回の考察ではミリアムが環境の基準と考え、フックを考慮しなければいけない環境と捉え単色を基本に考えていきます。前述の通りフックの入るデッキ次第でこの辺りの考え方は変わると思うので、そこは個々の想定で参考にしたりしなかったりしてもらえれば幸いです。

○ミリアム
 各色童話+白を使うことができプールが他に比べ広く、サーチも豊富な為安定感が高そうな印象。また、単色でフックを使うことができるので、特殊魔石にまつわるメタゲームにも対応可能な点も好印象。そして、ウェンディの様な軽い挙動で負荷をかけるカードや、猿+標と言った小スペースで対策のない相手にはそれだけで勝ち筋足りえるシナジーを持つなど、パワーについてもよさそうな感じがあります。
 反面相手に干渉するカードが少なくなりがちで、リゾネイター主体、それも小型~中型になると思うので、こちらが先に展開して相手が対応に追われてくれたらいいですが、しっかり対応されると捲る要素がなくじり貧になりやすい可能性も感じます。その為、素直な構築で勝ちきれないなら低コストに寄せてアグロで素早く勝ちきるだとか、グリム(+パンドラ)でフォース要素で爆発力を上げる等何かしらの工夫が必要かもしれませんね。
 個人的には環境の叩き台として、強いならそのまま使い、そうでもなくても対フック仮想敵として頭には入れたいと思っています。

○メリクリウス
 最初はあまりピンときていなかったのですが、環境について考えを進めたり、J時マナ能力への誤解がとけた事もあり有力そうな印象に。アスタロト+古の知識を始めとする手札増強による安定感。大型飛翔の基準になる12/12飛翔ドラゴン+メリクリウス自身も10/10飛翔と大型飛翔の厚み。加えてフックによる対混色と大型の厚みを増せる等、ゲームメイクのしやすそうな印象があります。また、環境最強のコンバット足りえる水形術を有するため、戦闘面においてもかなり強力そう。
 懸念としては相手への干渉がレストやバウンスなど一時しのぎになるため、相手にパーマネントでの強力なシナジーが揃うとじり貧な可能性も。

○御影
 ミリアムを基準と考えた場合、初動のウェンディに対して混沌より来るもの、沙羅、狂わしき鬼、あるいはリカバー前100点→浦島など、返し手を厚く取りやすそうなのがホット。浦島→乙姫による確定除去の厚みや、凜花の制圧力。あるいは鬼の一撃や永劫回帰を始めとした除去の豊富さも魅力的。
 吸血鬼をベースに生き物を多めに取るミッドレンジか、スペルでの除去厚めにしてアザトースなどで詰めるコントロール風かで性格が変わりそう。
確定除去の効きにくいアグロ寄りの相手にヨグソトーススイッチも効きそうなのは嬉しいところ。
 フックが多いようならアザトースのバウンス耐性の無さ、飛翔の薄さがやや気がかりか。

○孫悟空
 エルフはシナジーが散らばっていて期待感はあるものの、御影やルーニャといった厄介な相手への立ち回りやシナジーの使用感など、使うまでピンと来ないので脳内の段階では孫悟空から。孫悟空は筋斗雲による飛翔戦力の確保のしやすさと、自身もパンプ+飛翔によって強力なフィニッシャーになり得る点がよいと思います。グロリアス等懸念はいくらかあるものの、赤青ドラゴンの12/12を超えて1400↑3パンないし2000↑2パンといった悟空単体の速やかなフィニッシュ、多少の取りこぼしは筋斗雲装備でそのまま押し込めそうな点が魅力的。天の風で強く装備を対策できそうな点も、ミラー等で自身に返ってくる懸念はあるものの頼もしい所。
 風にエルフ向けのカードが多く、構築が難しそうな半面フィースシングスイッチも検討できる?という点は良し悪し。アディションメタ(≒装備)の流行り具合でムラがありそうなのもやや気がかりか。最初に触れた通り主流はフィースになる可能性も多々あると思うので、風に関しては個人的に研究待ちというところがあります。

○マルス
 赤に関しては個人的にはどちらも魅力的な為、悩みましたが脳内ではマルスが優勢なのかな?と思います。ハスターやニャル子のバーン+中型↑はパワフルな魅力がありますが、10/10ライン以上が立つと抜きにくくなり、展開によっては中盤以降まごつく可能性があるのでは?という懸念があります。
それを思うとナムブロットを始めとした序盤力高いカードでいくらか点数を取り、劫火2000点を始めとしたバーンで〆るのがイメージしやすそうに感じます。その構築は対標がきつそうに感じますが、そこは緑や白をタッチして対処、対フックはそこまでに2000まで削れればワンチャンJ→ナムブロ除外劫火の勝ち筋があるため可能性はあると思います。また、タッチついでに青で水形術タッチなど、プールを広くとれる強みもありそう。
 懸念はこの路線の場合アディション割や劫火が引けるか、魔石が出るか等、ゲームごとのムラがありそうな点かと思います。後は風(あるいはt風)が出てくるようだと、劫火を打ち消される懸念があるのも少し気になりますね。

 ひとまず各色ざざざーっと触れてみました。しょ~~~~~じき今回は実際触れてみての感覚とのギャップに多々不安ありです。まだ使ったことないカードばかりですし、人によってはスターターで実物に触れた後なので余計にそう感じます。今回はひとまず環境始めの思考の叩き台として、こういう考えの人もいる程度の参考にしていただければ幸いです。
 ラピス限に関しては世界大会の人のみに関係あるように思えますが、FOWバトルシュミレーター?の告知の通りにサービス開始されるとしたら、当面はラピス以降のプールのみ=ラピス限環境となり、バトルシュミレーターから入ってくれる人にとっての基準の環境足りえます。なので、公式大会での取り扱いはどうなるかわかりませんが、盛り上げていく価値のあるフォーマットになり得ると思います。もしこの想定通りに進むなら、世界大会以降も目を向けていきたいな~と思っているので、世界大会に出ない人も目を向けてくれると嬉しいな~と思います。
 ラピス限に関しては本記事以降も他フォーマット共々叩き台や、調整後のデッキ記事等も考えてはいるので、そちらも書くところまで行けたら参照していただけたら幸いです。長くなりましたが今回はここまで。
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ニューフロ環境予測?記事

 今日もなんとか腰が上がったのでニューフロンティア予測記事!
と、いうもののアリス限環境の事情にはあまり詳しくないので、ニューフロに限らずルーラーの新要素に触れつつ、リフレクトが消える影響とかについても触れつつ、期待してるルーラーないしアーキタイプをピックアップという感じになると思います。

○後抗
 類似システムを持つ他ゲームに比べて色の制限がある代わりに構えるという使い方ができる為、より広い用途で使用できそうな期待感。
現状は後抗ありとなしが混在しているため、メイン⇔サイドで後手のゲームで後抗使うとか考えられるけど、メインを強気にするか後抗で丸く受けるか悩ましさがありそう。そもそもメイン⇔サイドで後抗+非後抗が成り立つデッキがあるかは謎だったり、最初から後抗持ちのデッキ組んだら関係なくない?という話もある。この辺りの悩ましさが出る程度には後抗がルーラー選択を後押しする要素足りえるかが気になりうgますね。

○アストラル
 ルーラー面能力・名称が残る様になるため、名称依存や公式記事にあるようにかぐや、シオンなどの表裏に共通の効果を持つルーラーに追い風。後はマキナの様な表面が強い能力を持ちつつJする強みがあるカードが前より気軽にJできる様になった感。
 今までのJは大きなリスクが伴う行為でしたが、この変更によりJするということが考慮しやすくなり対戦に広がりが生まれそうでいいですね。
 またこの影響で対Jが表面が残り倒す影響が薄れリフも消える為ガードが下がるのか、それとも気軽なJにより機会が増えてより見るようになるのか気になるところ。いずれにせよアリスクラスタがある内はJ速の可能性を考慮して、サイド含めノーガードはなかなかなさそうですが、人によってメインからなのか、サイド含めて抑えめなのか、構築の好みがよりわかれそうですね。

○リフレクトの消失
 リフの安定感(+パワー)が一つの基準になっていたため、これにより次点になっていたルーラーに選択余地が生まれたと思います。バウンスによる(迅速やCIPを持たない)高コストリゾネイター、打消しによるコントロールなどの、リフによって動きづらかったカード、アーキタイプもやりやすくなりそうです。逆にランスロットや事変プリシアといった、パンプで実力以上のパワーを発揮していたカードは、今よりはちょっと大人しくなりそうですね。
 ここに上げた以外にも影響は多々ありそうですが、当たり前の存在すぎてなくなった影響が想像しにくいですね。前述の項目以上に環境を大きく変えるのは間違いないで、去るのが名残惜しいものの新環境が楽しみです。

期待ルーラー
○シオン
 アリス限で優勝しているのもありますが、次期安定感+パワー枠として期待感。トップチェック+アルモニカにより、リフほどではないものの質の高い手札を得やすく、CIP、神技で盤面にインパクトを与えられるのが力強そう。
新環境のポイントになり得そうなフック早出しも、自色&J時のCIPで噛み合いがよく十分に検討できそう。
 逆にメモリアがフックにメタられうるため、アリス限の様にとりあえずメモリアとはいかなくなりそうなため、そこの塩梅は難しそうです。
青以外は割と縛りが薄い印象の為、構築の足掛かりにしてみるのもよさそうですね。

○マキナ
 こちらもアリス限活躍枠。機械、ないし無属性に一定量依存するものの、サーチ&CIPでこちらも安定感+パワー枠。シオンに比べ構築ベースは無属性に縛られる反面、色の選択が豊富な為アーキタイプの選択はやりやすそうな印象。ライフの取り方も機械多めで進撃なり、コンパクトにネジなりある為、構築の幅の取り方自体は広そうな感じ。
 新規カードに無属性(機械)がなさそうなので、今後の発展性に欠けそうなのが気がかりか。

○フィースシング
 新ルーラー枠。グウィティタは変わらず強いだろう見込の、それと相性よさそうだし強かろうという楽観。グウィティタに限らず、キャントリリゾ多めに取って雑に疾走打つのも見た目より早くて丸い強さがありそう。
後抗を持っていたり、次弾以降の強化によってエルフに乗換等、前述2枚に比べ発展性が高そう?な点も注目度高いですね。また、風なのもあってコントロール型も一考の余地がありそうで、新規なのもあって研究し甲斐のあるルーラーですね。

○ルーニャ
 同じく新ルーラー。新環境といえば赤速!の短絡思考。
マルスもホットなものの、2000点が打ち消しこわそうだったり、ナムブロよりはランス→ハスターに期待してのルーニャ。裏面もマルスより直接的に攻撃力ありそうですしね。表面の能力で今までよりさらに焼き方の幅が増えるため、環境・盤面に合わせて上手な選択ができるよう考えたいところ。
 

 昨日より脳内考察が薄く、満足感ある内容か不安だったり、忘れてるやつない?って不安だったりしますが、とりあえずアウトプット重点!これは強いと思ってるけどどうなん?みたいなの、話すの好きなので気軽に疑問を呈してくれればこれ幸い。
 明日(今日)は世界勢応援のためにも頑張りたさがあるので、フルスポのついでに楽しみにして貰えればありがたさ。今日はここまで!

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