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そこそこトナメ思考を試みつつテンプレを真似したり、ファンキーぶって外れたりしたい感じになりました。FOW他TCGについて極稀に書いていきたい

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初心者への勧め ジェムコン勝利 第3回

 いや~、三日くらいは連続で続けたかったんですが無理でしたね・_・
水曜は木曜バトスピMAX行く友人と遊ぶためカード引っ掻き回し、当日はカード。
その後は日曜の試験に気を取られて更新ならず(十分な勉強をしたとは言ってない)
今日は公式大会周りの発表、9月から大会景品の変更により刺激され、
ちょっとぶりに更新する構えをとれました!
今回のテーマも予告通り、ロカス攻撃時のキャプチャーについてです。

・ロカスキャプチャーの流れ
 攻撃が防御されなかった場合、ロカスを表向きに。
それがジェムだった場合、攻撃側のキャプチャージェムへ。
キャプチャーされた側は1ドローし、手札から1枚選んでロカスへ埋める。だいたいこんな感じ。
一応初心者と言いつつ初級者向けの内容なので、この辺は既知の内容ですかね。
では次の項で、このシステムについて色々見てみましょう。

・1ドロー→ロカスセットについて
 システムとしてなんとなく受け入れてしまってしまいがちですが、
攻撃側としてはいきなり結構とんでもないことを言われているわけです。
キャプチャー後手札は増えない。ロカスが減るのではコストが減るから埋めなおすのも普通。
手札もロカスも差し引き0。一見何もおかしくないように見えますね。

 そんなわけないやろがい!攻撃を通すには難儀するのは前回説明しましたね?
つまりこちらは色々すり減らしてようやく差し引き0と言われてる訳です。
こんなんやってられるか!俺は山を殴るぞ!→最速ジェムコン、はい・_・
とてもつらいのにロカス殴れって言われてるんですね。このゲーム。

・埋めなおしについて
 ロカスセットの際裏向き。これもさも当然に行われている悪行です。
頑張って表にしたものを裏にして置きなおす訳です。なんてジェムコンにやさしい!
何故かデッキトップからとか、置いたのを公開するとか、そういうのもなく好きなものを裏向きで。
この時、手札からジェムを埋めたとしましょう。ロカスのジェムまで差し引き0!実にやさしい!
 でも、キャプチャージェムは増え、相手のジェムの絶対数は削れる?うん、なるほど。
しかし、ジェムコンに十分に必要なジェムを確保できればいいわけです。
それを上回るジェムをキャプチャーしきるのはなかなか困難なんですね。

・1ドローについて
 これも何故か先に1ドローしてからロカスにセットします。
手札がないときにキャプチャーされてもロカスが減らない為に当然?
そうかもしれないですが、これのおかげでキャプチャーされた瞬間1枚多く使える訳です。
この時にトップジェムしたら、キャプチャージェム1個上げたら相手のパンチを実質スルー。
 そうでなくても、この1ドローの積み重ねでジェムを握りやすくなるわけです。
デッキの約40%がジェムだから、3回受けたら1回無効。なんてこったい!

 今回はデッキアウト視点のかなり攻撃的な記事でしたね・。・
わーわー騒いだところですべてはシステムだからしょうがない。
ならば、優れたシステムを使う方が賢い。つまり賢者はジェムコン、いいね?
トップジェムで負け~~~クソゲ~~~っていうならクソゲー押し付けましょう!
 次回は、ジェムコンからはちょっと外れそうではありますが、
コロッサスで感じている三すくみについてでも話そうかなーと思います。お楽しみに
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初心者への勧め ジェムコン勝利 第2回

 昨日の今日なので今日もなんとか筆、もといキーボードをとりました(?)
とりあえず三日坊主くらいは続けたいですね。では本題へ。

 今日のテーマはフォロワー同士の戦闘について。
昨日予告したとおり、戦闘を取り巻く立場の違いから解説していきます。

・それぞれの立場は?
 ジェムコンとデッキアウト、それぞれ戦闘に何を求めるのか。
ジェムコンはロカスを守り、ジェムコンプリートを目指します。
デッキアウトはロカス、あるいはデッキを攻撃して山をなくすことを目指します。
つまり、ざっくり見てそれぞれ攻撃と防御目指す訳です。

・攻めと守り、どちらが有利なのか
 結論から言って守りが有利と考えます。
何故かというと、防御側は攻撃を見てから防御に動くことが出来ます。
例えば相手の4/2が殴ってくるようなら、2/1をぶつけられる訳です。
逆に言えば、回避能力を持つ。あるいは何かしらのコンバットを構える等しないと、
相手の全てのフォロワーの攻撃を上回らないと、相打ちや一方を考慮しないといけないわけです。
攻撃側は勝利するための、攻撃を行うにもそれなりの壁があるわけです。
その上で、昨日の記事に書いた通り、一定の成果を上げてようやく勝てる訳なんですね。

・守らなくても守れる?
 攻撃側は勝利するために攻撃を成功させなければいけません。
大して、ジェムコン側は守らなければいけないのか?必ずしもそうではない。
なぜなら、攻撃されなければ守らなくていいわけです。
お互いが生き物を立てなければ、勝手に勝利に向かえる訳です。
そんなことあるのか?おかしなデッキを使わなければまずないでしょうね。
ではなぜこんな話をするのか。疑似的にそういうケースが生まれるんですね。
次の項目で説明していきましょう。

・目指すは均衡
 どういう時に先ほどのケースが生まれるか。お互いに相打ちを繰り返すことです。
つまり、防御側は均衡を目指せば、後はジェムを埋めるだけ。
前半に述べたとおり、防御側は攻撃にぶつけるフォロワーを見てから選べます。
こうしてみると、防御なんて簡単にできそうな気がしてきますね?
実戦ではそう簡単にはいきませんが、根本には防御有利が確かに存在していると思います。


 今回は戦闘のシステムによる防御≒ジェムコン有利というお話でした。
この辺は今回説明した以外にも、実戦ではさらにいろいろ絡むので、
上手いことその辺も触っていきたいなぁと思います。
 次回はロカスを守れなかったときですら、システムが助けてくれる。
今回よりより実践的なポイントについての話を考えています。お楽しみに

初心者への勧め ジェムコン勝利

 超久々の更新となりました。
COJにモチベを取られたり、久々にバトスピ買ったりとあれこれやっておりました。
最近あまりコロッサス界隈の元気のなさを感じて重い腰を上げました!

 ちょっと前にあった初心者向け云々というツイートを受けて、
僕からは、これから始める人にジェムコンに寄ったデッキをお勧めしていきたいと思っています。
そのお勧めポイントとして、デッキアウトユーザーから見たジェムコンの強みをアウトプットします。
 なので、初心者向けと言えど、デッキアウト・ジェムコンのどちらを使う既存のプレイヤーの方にも
楽しんで読んでもらえる記事を目指しますよ~!
長くなりそうなので、ポイントごとに記事にして不定期更新していきますね。

・まず、なぜジェムコンをお勧めするのか。
コロッサスならではの勝利手段だから?半分正解です。
もう半分は、このゲームならではの勝利手段だからか、
システム的に恵まれている点が多くあるからです。
どう恵まれているのか記事ごとに一つ一つ説明していきます。

・勝利にかかるターンが短い
 単純に考えると6枚埋めて次のターンに勝つ。単純に考えると先攻7tで勝てます。
相手の動きや自身の引き次第でもう少し早いターンで決まることもありますが、
概ねこの先7後7のジェムコンが最速ジェムコンとして、一つの基準となっています。
 実戦では相手の妨害もあって遅れたりするものの、
そこから+1~2ターン程度で勝つのは結構よくあります。
つまり、勝つときはだいたい7~9ターン程度で勝つわけです。
当然の話ですが先に勝った方が勝者なので、速さは強さ!

・では対するデッキアウトがこれに間に合うように勝つには。
デッキアウトではデッキ≒ライフでほぼ50もライフがあるコロッサス。
別ゲーが20やら6やら4というのを見ると、見た目からして既にきつそう。
では見た目の実態はどうなのか。いい加減に計算してみます。

・一番緩い後攻9tジェムコン想定で、先攻9t条件でざっくり見てみましょう。
先1が殴れないので動けるのが8t、これがリミットです。そして、初手分が7枚。
相手の毎ターンのドローで1枚。+コロッサスのドロー能力で大体2枚。
計3枚x8tで24枚+初手7枚の31枚は相手が削ってくれるとしても、残り19枚。
毎ターン2枚+3枚削ってようやく勝てそうな感じなわけですね。

 クラッシュは高いもので3コス辺りから2。5コス辺りから3。
毎ターン適切なコストをプレイをし、各フォロワー1回程度攻撃を通せたとしましょう。
先2までがクラッシュ1、先4でクラッシュ2、先6でクラッシュ3に切り替わり、
殴り始められる先2から先9まで順に殴ったとします。
1+1+2+2+3+3+3+3=18枚。19に足りない。なんてこったい!

 ここまでは細かいところを一切無視して、かなりいい加減に試算しています。
ちょうど1枚足りなくて自分がビックリしてるくらい適当ですw
それでも、いい加減なりにデッキアウトに都合よく試算してるつもりです。
これでまだ足りないのを見てもらうと、いかにジェムコンが早いかがうかがえますね。


 一つ目は勝利速度をテーマに置いての比較記事でした。いかがでしたかね?
実戦ではもっと複雑なわけですが、考えの目安程度にはなるんじゃないかと思います。
 とりあえず早い勝ち手段としてジェムコンが存在して、それをいかに決めるか、
あるいはいかに妨害するか。これがこのゲームを巡る一つの争点と思います。
 次回はジェムコンの肝、ロカスを巡る攻防。そしてその基本となるフォロワー同士の戦闘。
その戦闘のジェムコン・デッキアウトの違いについてをお届けしたいと思います。

隠のCO惑杯 レポート

 ようやく隠のCO惑杯のレポートです。
4弾が出てある程度たってからの大会。環境初期の方向性が見えてくる時期ですね。
では早速今回持ち込んだデッキから。

コロッサス:鎧皇
黒ジェム14リターン3グロウ3
2:邪眼魔神3
3:巨爪の影獣3破丸2
4:蝙蝠魔神3霧の魔斧士3甦生の幻術2デモニックチャージ2
5:鋲盾3鎌鋏3
6:爆炎3
8:ヴェルガス3

 甦生入れ替えたところが曖昧なのでチャージ1→ザラーム1だったやもしれません。
当日になってようやく甦生を入れ替える遅さがある。

 それはさておきデッキの選択理由。
・ヴェルガス・ギガンザスのカードパワーの高さ
ざっくりいうとこれにつきますかね。

 まず、環境初期の為、そして4弾で大幅にはかられたボトムアップから、
いつも以上に多くのデッキの参加してくると思いました。
そのため、環境に対してあれこれ考えるよりも、パワーカードを使った方がいいと考えました。
 
 なぜヴェルガス(ギガンザス)を選択したか。
まずはヴェルガスを使おうというところから入りました。
ヴェルガスのCIPにより構築上低コストを一定以上割かなければならない、
種属デッキに有利が付くと思いました。(モンクやオーケアン等々)
また、単純に6/6と攻撃時能力により、戦闘を有利に運びやすい点もいいと思いました。
 次になぜギガンザスを選択したか。
ドロー能力の質の高さ。これに尽きますね。こいつの強さはあえて言うまでもないほどですかね
今回はヴェルガスの始動の遅さを補うために、グロウルビーの導入。
そして、アーマービーストを始めとした高性能のダブルブレイクもち。
これらを素早く的確に確保し、4t魔斧士5tアマビ6tグロウヴェルガスを達成するため、
ギガンザスを使うことにしました。

 こんな感じでデッキを選択。
果たして結果はどうなったのか?それでは次は試合内容へ。

・1回戦 対ガングルド
 いきなりガングルドか~強そ~って自分はギガンザスなんですけどね~とか話す。
早速種属デッキだなぁとか、ジェムコンなのかデッキアウトなのか微妙に読みづらいなーとか、
そんなことを考えながら先攻初手ジェム2リターン込みで3枚マリガン。

 マリガン後、4枚ジェムがたまったのでワンチャンジェムコン狙いジェムを埋める。
その後、お互いプレイなく1t目を終了。続いてジェムが埋められそうなので更に埋める。
お互い2tプレイなかったのでワンチャンジェムコンいけるかなー?等と思う。
 3t目、リターンセットから黒ジェム、グロウ、ヴェルガスがめくれる。
ハンドには確か黒ジェム、影獣、ヴェルガス、甦生があり、色々な択がとれそうでとても悩む。
数回の使った中で手出しヴェルガスをして勝ってきた点。
グロウと黒ジェムならグロウのが少ない点。この2点からグロウを選択しました。
その後、黒ジェムをロカスに埋め、影獣をプレイ。ここでこの勝負が決しました。

 返しにガングルド調練赤ジェムスカからの暴食プレイ。ちょっと渋い顔。
その後ドローでジェム引けず。渋い顔。ギガンザス能力。黒ジェムなし。とても渋い顔。
確かグロウがめくれる。皮肉なものである。なにもプレイできずに終了。とてもつらい。
返しに悪戯が出てきて暴食でロカス殴られる。ジェムコンは諦めていたのでそれはよい。
トップ見る。ジェムが引けず。次のターン、ドローギガンザス能力共に黒ジェムなし。
ここは確か黒ジェムはあるにはあった。リターンである。ここで薄いとはいえリスクを踏んでしまうか。

~この前後から記憶曖昧~

 この後、破丸プレイエンド。斥候プレイされる。邪眼プレイエンド(ジェムなし)
ガングルドから龍装プレイされる。この返しに邪眼プレイしたかもしれない。
バリスタで破丸焼かれた記憶と、その後にヴェルガスプレイ。
返しの咆哮に対して爆炎で斥候と一緒に焼いた記憶しかなし。
ヴェルガスでしかロカス殴れずあっさりジェムを埋めなおされる。
ロカス8個でコンプされたはずなので後攻9tコンプ負け。ちょっと間が曖昧ですね。
今回はトナメなので初戦敗退。これ以上特になしです。

・反省
 今思えば、暴食だか一体を焼くためにヴェルガス手出しは焦りすぎでしたね。
甦生ヴェルガス+グロウ鎌鋏とか、もう少しいい手はありそうだったかなぁと思います。
しかし、それ以上に黒4未達時のつらさを未経験だったこと。
そこから来る3t目の選択も微妙さがありましたかね。
ただし、3tの選択自体は手出しと甦生の両取りによるヴェルガスの押し通し、
練習ではドロー+ギガンザス能力で引ける見込みで動いていたため、
練習通りにできたことを思うと、振り返ると悔しくはありますが、悪くなかったとは思います。
 どちらかというと、序盤に取った(練習でやってこなかった)ジェムコン狙いの動きが、
ぶっつけ本番でどっちもやるぞという下心?があり、結果ジェムの不足を招いたと思うと、
こっちの生兵法が真の敗因だったのかなぁと思います。

・ざっくりまとめ
練習の少なさからくるジェム不足未経験による認識の甘さ。
練習と違うことを下手に本番でやろうとしない。

・これから
 優勝はヴェルガス入りギガンザスだったのは見たので、選択自体は正しかったと思います。
デッキの選択はたCOやき杯の時もコロッサスだけは同じだったりと悪くない(自己正当化
実際練習時には確かなデッキパワーを感じたので、しばらく練習を重ねていきます。
まだ魅惑の刺客など、試してみたいカードもありますしね。
これからはセットジェム4を重視することを意識する等プレイも見直していきたい。
 また、並行して4弾版重獣神も触っていきたいところ。
この2つをコンスタントに使い続けて全国予選に備えていきたいですね。

・おまけ
 シールド戦にも参加しました。
6パックで恍惚グロウ神殿テリオス清心番兵となかなかよさそうな引き。
ギガンザスを選択して出場するものの、序盤にジェム引けずクラッシュ2立てられる。
じわじわ盤面取り返したけど間に合わなくて負け。多く語りたくなし。

 シールド戦自体は、コロッサスとプレイの併用でいつもよりセットジェムの多さが活きたり、
普段使わないカードを使ったり、まず並び立たないフォロワーが一緒に並んだりと、
独特の面白さがありましたね。またプレイして見たさはあります。
ただ、翔神ギガンザスがド安定すぎるので、そこのしらけ感は否めなさがありますかね。
この辺は自分はまともなゲームできなかったわからなさもあるので、
変に使いにくいコロッサスにしてストレスたまる構築でさらにストレス貯めるのも不健全さより、
ここはほぼ固定でも楽しいゲームできる方が健全かも知れないですね。


 非公式?大型大会では結果が振るわないのが続いてレポ書いてても情けないですね・_・
振るわない時は結果残そうとして使い込みの甘いコロッサスだなぁと感じるので、
全国予選?までには繰り返し使って、悔いのないような試合ができるようにしたいです。
それでは今回はこの辺で、マイティコロッサス!

7/15 ショップ大会

 残業やら試験やらなんやらで、モチベに反してずるずる伸びてしまいました。
でもって、予告していたヴェルガスではなく、翔神で参加してきました。
理由は後ほど。まずは今回使ったレシピから。

コロッサス:翔神ソーラメイト
ジェム:赤ジェム17 ユニティ3
1:ブレンド1 滑空1 衛兵2
2:白亜3 アミュレット3
3:槍士3 尼僧2 白閃2
4:勇壮3 パラディン3
5:ザホーク3 勇将2
6:フェニキス2

 今回は前回に比べて新カードの採用は抑えめ。
たCOやき杯の時の騎士翔神のモンクを削って白亜を少々。
1コスも厚めにして軽めの構築にしてみました。
また、ジェムも20に戻して事故率低減兼ジェムコン勝ちを見据えていく。
たCOやき杯の反省アンドリベンジみたいな構築となりました。
では対戦レポートへ!

1戦目 対花精 ホクロさん
 今回は平日なのもあってか4人とすっきりした人数。
今弾花精とはほとんど経験がなく、どんだけ並べられるんだ~?と渋い顔。
花精きついっすわ~→翔神きついっすわ~的茶番から元気にマイティコロッサス!

 初手には滑空にアミュレット2枚。フェニキスだっている。なんて素敵なハンドだ!
・・・ジェムがあればな!初手ジェム0だったので滑空アミュレット残しで元気に5枚マリガン。
確か槍士とユニティ2白2を確保。センキュー5枚マリガン!

 ジェムセットロカスにジェムをセット滑空プレイからの好調な滑り出し。
その後、ジェムコンも見るために覚えるぞと思っていたらあれよあれよとジェムが舞い込む。
最初2枚にジェムを仕込むことができたので積極的に翔神ドローでトントン拍子。
 振り返ってみれば、1t滑空から3t槍士。4tからはアミュレットを構えつつ、
白亜槍士からのザホークで毎ターン生き物立てつつの最速ジェムコンプリート!
今までなら研究員やら聖樹に手を焼いていただろうにイージーゲームをもらいました。

 これがジェムコン・・・親父が夢中になるわけだ!(古谷声
花精能力で表替えされるのも非ジェムがほとんどで、
精神的にも実戦的にも楽な試合を拾わせてもらいました。
ここまでやってきて公認大会初のジェムコンにはしゃぎつつ次の試合へ。

2回戦 対鎧皇 ジョジョさん
 1回戦終了後、隣でローリアス相手にヴェルガスが邪龍8とか見てからの2回戦。
今回は丸めの配分の構築なのでジェムコンしたいなーと思う。
思いながらもカットで1枚落として、クラッシュで1枚落として、
構築が2枚。これでヴェルガス回避!等とワーワーしつつマイティコロッサス!

 確かこちらの先攻。さっきと変わって特に盛り上がりのないマリガン。
衛兵とジェムをそこそこ抱えてスタートだった記憶。

 先1衛兵ジェムセットからの好調なスタート。
返しに鬼壁蝨プレイ。俺も鬼壁蝨好きなんすよ~とはしゃぐ。
パラディンがめくれた記憶。あぶねぇあぶねぇ。
次のターンジェムが埋められず、勇壮を優先してパラディンをロカスへ。
先3にはジェムを埋められ、返しで真ん中を殴られる。超ラッキー!
さっきのパラディンなんすよ~などと調子に乗っていく。

 その後4tにはジェムを埋められなかったものの、
生き物をモリモリ立てつつ、ジェムを埋めていく。
確か2t白亜3t槍士4t勇壮5tブレンド白亜6tザホーク白亜で白亜が3体並ぶ。
5tブレンドは悩んだものの、ドローでジェムを引けて一安心。
しかしザホークを引いて渋い顔をした模様。
 この時点で確か相手の盤面が爆炎プレイの鎌鋏蝙蝠。
7t目にそろそろジェムコンが見えたところで悩みながらも白閃。
白亜3ザホークで爆炎鎌鋏を落とし、蝙蝠も勇壮で一方。
んで槍士をプレイ。がっちり固めたまま9tでジェムコン勝利。

 話を聞いてみるとヴェルガスはホントに2枚だったりとか、
初手でボトムに送ってリリエラで回そうと思ったら、こっちがちょうどクラッシュしたりだとか、
ジェムをかなりしっかり引けた以外も、結構都合がよかった模様。


 結果、まさかまさかのジェムコン2連発での優勝。これホントに俺かぁ~???
今回はジェムコンの神がジェムコンヲスルノデス・・・と導いてくれたような一日でした。
ジェムコン意識するとジェム引いてもキレないし、埋めるものも困りにくいし、
こりゃあたCOやき杯負け越す訳ですぜ~って初心者みたいな感想。
都合のいい試合展開にしてもこうも勝てると自信もつくというものです!

 さて、試合を振り返ってみての構築についていくらか。
2戦目の鎌鋏とかそうだったんですが、攻撃4の致命的少なさがありますね。
この辺はロッドか、あるいは老匠といったモンク陣を検討したさ。
 後は尼僧、パラディン、勇将辺りをルミネア、蛇などに変えて、
ジェムを2か3フローに変えて、もっとジェムコン取りやすくしてもいいかもなーと思いました。

 ではここらで先送りにしていた理由の方をば。
なんと!隠のCO惑杯に参加することになりました!そしてそこで使うかもだからでした!
ホントはこれすらも伏せるか?といった感じでしたが、
一参加者が鎧皇でヴェルガスとかささやかなもんですし、これくらいは読者サービスということでw
予定では前日別のデッキでショップ大会に出て、今回同様レポート。
そして当日鎧皇ヴェルガス?で参加してそいつも後日レポートの見込みです。
ちなみに土曜は青いデッキでも使おうかなーと考えています。
久々の記事。気付けばいつも通りだらだらであった。
それでは今回はこの辺で、マイティコロッサス!

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えなかん@十六夜

Author:えなかん@十六夜
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